Displaying posts filed under

OKサポートシステムカタログ

OKサポート組立手順(OKサポート P1)

●OKサポートは、ハンマー1本で組立てできます。
●組立て・解体時間が大幅に短縮できます。
●安全で、取り扱いが容易です。
●各部材は、容易に持ち運びできる重量になっています。

   ok001_2

●ジャッキベースに支柱OKSS-2を差し込みます。

   ok002_2

●支柱に水平つなぎ材を取付けます。この時、水平つなぎ材のクサビは仮止め状態にしておきます。

●水平筋かいを外周に取付けると、支柱の通りが簡単に出せます。

   ok003_2

●支柱を差し込みレベル調整を行います。

   ok004_2

●水平つなぎ材、筋かいを取付けたのち、2の仮り止め状態のクサビを打ち込みます。

   ok005_2

●足場板を乗せ、2段目の支柱を差し込み、抜け止めピンをセットし、水平つなぎ材、筋かいを取付けます。

   ok006_2

●同じ順序で3段目以降を組立てます。

   ok007_2

●最上部の水平つなぎ材、筋かいを取付けます。

   ok008_2

●大引受ジョイント、大引受ジャッキを取付けます。
〔注意〕大引受ジャッキは、直接支柱のホゾに絶対載せないでください。取付け部には必ず大引受ジョイントを使用してください。

 

   

OKサポート特徴(OKサポート P2)

OKサポートシステムとは、ハンマー1本で容易に組立、解体が出来るクサビワンタッチ式支保工システムです。

 

 特 徴 

 安全性の確保

 1  許容支持力は6トン

 2  作業通路の確保が容易
    支柱1本あたりの許容支持力が大きいので、支柱間隔をとばすことが出来、作業通路が容易に確保出来ます。

 3  専用筋かいで水平力に確実に対応

 

作業性の向上

 4  ハンマー1本で組立、解体
   水平つなぎ材がクサビ式のため、組立、解体が容易です。

 5  持ち運びが容易
   基本部材の支柱の最大重量が8.3kgと軽いので持ち運びが容易です。

 6  小さな開口部から容易に搬出
  支柱の最大長1725mm、最大角120mmとコンパクトになっており、小さな開口部から容易に搬出できます。

 7  障害物を容易に回避
   支柱の間隔を6種類(1829,1524,1219,914,610,305mm)任意に選択できるため、切り梁等の障害物を容易にかわすことが出来ます。

 

省力化

 8  工数を大幅に削減
   システム上、新たな根がらみ、水平つなぎ、大筋かいが要らないため組立、解体の工数が大幅に削減できます。

 9  置き場スペース削減
   部品点数が少なく、梱包・荷姿がコンパクトなため、現場内での整理が容易で置き場スペースを取りません。

 10  枠組足場と共通寸法
  枠組足場のインチサイズと共通寸法ですので、鋼製足場板、階段が使用できます。 

ok_s01 ok_l ok_s04
ok_s02 ok_s05
ok_s03 ok_s06

 

OKサポート専用部材(OKサポート P3)

●支柱 OKSS
p3_01
●水平つなぎ材 OKSH
p3_02
●筋かい OKSB
p3_03

 

 

OKサポート専用部材(OKサポート P4)

●ジャッキベース OKSJJ ●自在ジャッキベース OKSFJ
p4_1 p4_2
●大引受ジャッキ OKSUJ ●大引受ジョイント OKSUJT
p4_3 p4_4
●支柱抜け止めピン OKSBP
p4_7
●伸縮ブランケット OKSSB
p4_8

 

施工例(OKサポート P5)

進歩する社会と共に歩む最先端技術

p5_01

p5_02p5_03

■核融合科学研究所         

p5_04

■体育館         

p5_05

■下水処理場          

p5_06

■JR地下駅舎

p5_07

■北陸新幹線現場        

p5_08

■上信越自動車道 

p5_09

■北陸自動車道